「何でも屋」化するケアマネ - 医療介護CBニュース
「何でも屋」化するケアマネ- 介護代行や近隣トラブル対応まで
ホームヘルパーがいなければ自分で介護までこなす上、利用者が起こしたトラブル処理のために謝罪にも出向く。それが本来の業務ではないと知っていながら-。そんなケアマネジャーの業務実態が、東京都介護支援専門員研究協議会の調査で明らかになった。同協議会では、関連職種間の業務分担の不明確さや成年後見制度の普及の遅れが、ケアマネの「何でも屋」化を招いたと分析している。
…
via cabrain.net
一応うち(父)の場合、ここに挙げられている事は頼んでないけど、小耳に挟む事ではあるし、もし自分がケアマネならやっちゃいそうな気もする。たとえ業務外の認識があったとしても、その場でやっちゃった方が早いってのもあるだろうしね。
とはいえケアマネは介護保険の要。負担が大きい上に業務外での負担増は好ましくない。
また成年後見人の不足も、ケアマネの何でも屋化に関係なく、放置しておけない重要な問題だわね。
以上、久しぶりに小生意気なブログでした。
Posted on Saturday, Jul 9, 2011

