MSの新型タブレット&ビルゲイツ復活論なんかしちゃゲホゴホ
「Microsoftの新型タブレット」は成功するか | WIRED VISION
Charlie Sorrel
HP社が販売している、『Windows 7』搭載のタブレット機『Slate』[米国発売10月、800ドル]。画像は別の日本語版記事より『New York Times』紙は、米Microsoft社からのコントロールされたリークと見られる情報を伝える記事の中で、来月開催される『コンシューマー・エレクトロニクス・ショー』(CES)で、Steve Ballmer最高経営責任者(CEO)が、近々登場する『Windows』ベースの「タブレット」を発表するという噂について詳しく述べている。
同紙によれば、Microsoft社はiPadに対抗する製品を提供するということだが、同社はどのように対抗しようとしているのだろうか。革新的なモバイルOSである『Windows Phone 7』(日本語版記事)をタブレットやタッチスクリーン向けにするのだろうか?…
(続きは下のリンクにて)
素人の個人的感想だけど、MSの存在感は明らかに小さくなってきているねえ。
そりゃまあ数字的には大きな存在であることに変わりはないんだろうけど、新陳代謝の激しい分野なのに変化の先っぽでの影がこうも薄まってきて、ホンマに大丈夫なん?と他人事ながら心配になる。Windows7の発表前には7(セブン)でMSの独壇場になるという記事さえあったのに、気が付けば表舞台の中央にはGoogleとAppleがでんと居座り、MSは言われるまで気がつかず殆ど「あの人は今」状態ではないか。
たまに出てきてもカビの胞子をまとっていて、なんかパッとしない。タブレットだすにしても「Microsoft社では、タブレットで新聞や雑誌を楽しみ、その後『Microsoft Word』『Excel』『PowerPoint』での仕事に戻るようなビジネスパーソンたちの巨大な市場があると考えている」らしいけど、ゲホゲホガホゴホ…失礼。最近気管の調子が悪くてホコリとか胞子とか刺激に弱くて…。
ともかく、腐っても林檎人の私は、MSの勢いのなさに却って寂しさすら感じている。これでは悪口も言えないし、憎まれ口も叩けない。ビルゲイツ復活を願おうかな?
ゲホゲホ…


