New エジプト

エジプト:祭りの後、でもまたいつでも祭りは起きる | 中東徒然日記 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版

つまり、人々は簡単に、楽しく政府批判をし、祭りが終わったら家に帰るけれども、「祭りの後」が夢見たものと違っていたら、また簡単に政治批判に立ち上がる―─。今後のエジプト政権が相手にするのは、そういうことを経験してしまった「新しい」市民である。暫定政権が現状維持、改革の先延ばしを選んで、「結局何も変わらなかった」ことにしたいと思ったとしても、祭りの楽しさに覚醒した人々を相手にしていかなければならないことを前提とすれば、やはり新しい政治にならざるを得ないはずである。

禿同。

動画も泣けるわね。更に続けてコチラの動画を見て、またジーンと来た。

マハトマ・ガンディーが生きていれば何て言っただろう?

もちろん清廉潔白ではなかったさ。

諸々のことを含めて、それでもエジプトは大きな希望を世界に向けて発信した。

 

うーん、エジプトのことになると感情が浮ついて、まともでない文章が更にまともでなくなる。